ピラティスの最近のブログ記事

ピラティスで骨盤維持

骨盤を矯正するだけなら骨盤矯正クッションでできますが、 矯正した骨盤を(たとえ骨盤矯正クッション無しでも)維持するためには、 骨盤周りの筋肉が必要です。

でも、骨盤周りの筋肉は、日常生活やスポーツではほとんど使われないため  退化してしまっている人が多いのが現状です。   骨盤ダイエットで、骨盤エクササイズというのがあったと思います。 骨盤エクササイズは効果的なのですが、 中には「歪み別」のエクササイズもあります。

骨盤がねじれている人はこのエクササイズ、 骨盤が開いている人はこのエクササイズ・・・ などと決まっていて、誤って別のエクササイズをしてしまうと逆効果になったりします。

私たちは整体師ではないので、  骨盤がどのように歪んでいるかをきちんと判断することは難しく、 どのエクササイズをすればよいのかよく分かりません。   ピラティスのすごい点は、ピラティスエクササイズを続けることにより 骨盤だけでなく、全身のどこが悪いのか分かってくる点です。

やっていて辛いピラティスエクササイズがあるので、そのことから どこが悪いのか、判断できます。 判断した上で、骨盤周りの筋肉を鍛えることもできます。   こまめに整体に通える方はいいのですが、 そうでない方は、自分でどこが悪いのかをチェックすることも大事だと思います。   ピラティスを取りいれてみるのもいいかもです劣                      

ピラティス

ピラティスが気になります劣   ピラティスとは、ドイツ人のピラティスさんが考案した運動法です。   ピラティスのすごいところは、体の内部のインナーマッスルを鍛えることができる という点です 体の筋肉には、内側のインナーマッスルと外側のアウターマッスルがあります。 内側のインナーマッスルは、体の姿勢を支えたり、日常の小さな動作をする役割、 外側のアウターマッスルは、重いものを持ちあげたりする時に大きな力を出す役割が あります。 通常の運動では、体の外側のアウターマッスルしか鍛えることはできません。 初めはダイエットのつもりで運動しまくったら、ムキムキになってしまった・・・ という方は、アウターマッスルを鍛えまくった結果、こうなってしまったんです。 アウターマッスルは、スポーツなどで強い力を発揮する時には役立ちますが、 日常生活で姿勢を保って骨盤の歪みを防いだり、 細くて美しいプロポーションを保ったりすることはできません。 (極端に言うと、ムキムキの人が実は猫背だったりするわけです)

ピラティスには、それができるんです烈  もちろん、継続してトレーニングをしないとダメですが、 きちんとした方法でピラティスを続ければ、 美しい姿勢と骨格、美しいプロポーションをGETできるんです烈   骨盤だけ歪みを治しても、全身が歪んでいるとまた戻ってしまうので、 全身の歪みをインナーマッスルからケアできるピラティスは 骨盤の歪み直しにも効果ありみたいです。   気になる〜劣     

             

1

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうちピラティスカテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリはスキンケアです。

次のカテゴリはリンパマッサージです。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

リンク