2010年7月アーカイブ

夏とスイカ

スイカは夏にしか食べられません。

体を冷やす作用がとても強く、他の季節に食べようものなら冷え性まっしぐらです。

他の季節にはそもそもあまり出回ってないところがまだ救いでしょうか。

バナナなど一年中入手できる南国フルーツは冬に間違って食べてしまうことがありますからね。

冷えの知識がないと怖いものです。

体に聞けば知識がなくても大丈夫ですが、現代人は体と対話することを忘れがちですから。

さて、夏にはおいしいスイカですが、食べすぎには注意したいものです。

かく言う私も食べすぎているので気をつけなければですね・・・

理想なら、冷蔵庫から出したてのを一気にいただくのではなく、初めはゆっくり食べることにより残りのスイカが室温で温まりますので(笑)その手法がおすすめです。

大きいスイカのほうが甘いみたいですね。

小さいものと食べ比べて、味が雲泥の差だったのでオドロキでした。

 

扇風機死亡事故

何だか不吉なタイトルで申し訳ございません;;

扇風機にずっと当たりながら寝て起きると

体が重くてだるい・・・という経験がある方が多いと思います。

扇風機は思いのほか体の熱を奪うので

風に当たっている間は体温調節機能が頑張って

体温を保ってくれるそうですね。

しかし、寝ているときは調節機能が弱まるのと

ずっと調節していると体が疲れてしまって

朝起きたときに体がだるい・・・ということに

なるそうです。

寝るときは、

タイマーをかけて寝るのがよいですね。

朝方になると意外と涼しかったりしますし。

お酒を飲んで裸で扇風機に当たっていて

体温が下がりすぎて死んだという事故も

何件か起こっているようなので、

たかが風、とナメではいけないですね。。

 

ヒール靴を履くと姿勢が悪くなるとか、
脚の先で血流が止まってしまって
脚がポンプの役割を果たさなくなってむくむなどと
言われます。
本来人間は裸足で歩くことがデフォなので、
体の姿勢調節機能も裸足前提で
組み込まれているそうです。
ヒールを履くと、足裏が地面につかないので
歩き方がどうしても不自然になり、
それを調整しようと体が頑張ってしまうことで
骨格が歪むそうです。
骨格を歪ませてでも、
姿勢を正そうとするということですね。
妊娠機能低下や冷え、腰痛などのトラブルが
出てしまうことも結構あるそうです。
私は以前ヒールを履いていましたが、
今では余程のおしゃれ日でない限りは
履きません。
脚がむくむのが嫌だったからなのですが、
ヒールを控えることにより
股関節がしっかりしてくれるそうなので
骨盤ダイエットに貢献してくれているのかも
しれませんね。

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